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祝!S様邸地鎮祭 [住まいづくりストーリー つくば市S様邸]

投稿日時:2019/10/24(木) 17:45rss

 

祝!つくば市S様邸地鎮祭


2019年10月19日(土)
つくば市で新築注文住宅を建築いただくS様邸の地鎮祭を行いました!!

 

地鎮祭とは

建築で、基礎工事にかかる前に土地の神を祭り、工事の無事を祈る祭事です。
地鎮祭の目的は2つあります。
 
  • その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得ること
  • 工事の無事と安全、そこに住む家族の繁栄を祈ること
 

地鎮祭準備

 

地鎮祭当日が雨予報ということもあり、事前にテントとブルーシートを準備。前日夜から当日朝まで強い雨が降っていましたが、地鎮祭が始まる前には小雨程度になりました。神主様と祭壇を準備、お施主様よりお米・お酒・海の幸、山の幸・野の幸・塩・水のお供え物をいただき、準備が整いました。
 

地鎮祭スタート
 

 
すべての準備が調い、神主様より参列者の身を清めるためのお祓いをしてもらい地鎮祭が始まりました。
 


■降神の儀 (こうしんのぎ)
神主様が神様を祭壇にお迎えします。
 


■献饌 (けんせん)
神主様が神様にお供え物を差し上げます。

 

■祝詞奏上(のりとそうじょう)
神主様が神様に工事の安全を祈る祝詞(のりと)を読み上げます。
 


■切麻散米(きりぬささんまい)
神主様が工事を行う土地を清めます。
 

■地鎮の儀 (じちんのぎ)
その土地で初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」、初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」、初めて土をならす「土均(つちならし)」を行います。最後に神主様が鎮め物を納めます。施主様は神主様から鍬を渡されたら、「えい!えい!えい!」と砂の山に3回鍬を入れます。鍬入れの儀のやり方は当日、神主様がその場で教えてくれますので心配無用です!
 

■玉串奉奠 (たまぐしほうてん)
神前に玉串を捧げます。
※玉串とは、神道の儀式に用いられる、榊(さかき)などの常緑樹に、紙垂(かみしで)をつけたものをさします。
こちらの作法も神主様がしっかりと教えて下さいますので、ご安心を!
 


■撤饌 (てっせん)
神主様がお供えものをお下げします。
 

■神酒拝戴 (しんしゅはいたい)
神主様が神様に帰っていただくための儀式を終え、お神酒をいただき、最後にお施主様ご家族と神主様で記念撮影をして無事にS様邸地鎮祭を行うことができました。
 

いよいよ工事がはじまります

 
S様、地鎮祭おめでとうございます。
これから工事がはじまります。S様ご家族みなさまが幸せに暮らせる住まいづくりをして参りますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
これから工事が進みましたら、どんどんブログで紹介していきたいと思います!





 

 

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